軟水器事業

軟水器が洗浄に及ぼす効果


軟水器の効果
 
硬水(約100ppm)、水道水(約30ppm)、蒸留水、軟水(100ppmを軟水化)での洗浄性の比較は次のとおりです。

(1)洗浄条件
洗  剤 : 合成洗剤2種類、石鹸 計3種類
濃  度 : 0.1%,メタ珪酸ソーダなし
時間、温度: 10分、50℃

(2)試験結果
洗浄結果



再汚染結果


(3)試験結果より

1.洗浄性は当然ながら軟水が最も良く、硬水と軟水での差は大きい。蒸留水と水道水の差は殆どありません。
2.蒸留水よりも軟水の方が良い結果なのは、軟水の方がナトリウムイオンを多く含みビルダー効果が出ているためと考えられます。
3.再汚染は1回洗浄の結果で差は分かりにくいが、石鹸では再汚染の差が大きく出ており、硬度の高い水での使用はクスミの原因となることを示しています。
 
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